このたび、当社広報誌『TSUNAGU』第35号を発行いたしました。

今号では、唐紙の伝統的な技術を用いて大胆な色彩と斬新なデザインの襖紙を生み出す『野田版画工房』さんを特集しています。また、特別企画としてC.W.ニコル氏と和紙作家のアウテンボーガルト・ロギール氏の対談を掲載しています。これは、当社が同財団の震災復興プロジェクトに参加しており、宮城県東松市の宮野森小学校で和紙漉き授業を行ったことから実現しました。

是非お手に取ってご覧ください。

35号概要

 

【彩る】“ぬくもり”を摺り出す野田版画工房の「襖紙」

【特別企画 C.W.ニコル氏&ロギール・アウテンボーガルト氏対談】森の学校と紙づくりを通して、子どもたちに伝えたいこと。

【深める】「当社が出資する『松阪木質バイオマス発電所』が稼働開始」「『プリンタブルセンサーコード技術研究組合』を設立」

【伝える】角界のトップから届いた礼節ある1通の礼状

【出会う】GB化成品営業本部 東日本営業部 化成品第1課 柳瀨 早苗

【訪ねる】ペーパーイベント・カレンダー

【作る】幸運を呼び込む「カエルの貯金箱」

 

2018年4月発行