製品の保護に欠かせない梱包素材や最終製品を華やかに彩る包装用紙。

多様な機能を持ち合わせている、包装用紙、化成品、板紙・段ボール等のトータルパッケージ分野のご紹介です。

包装用紙

包装用紙は、セメントや米麦といった重量のある産業品を梱包する重包装用と、 一般的な包装や手提げ袋、封筒などに使われる軽包装用があります。「クラフト紙」をはじめ目的に応じた種類があり、その用途は多岐に渡って利用されています。

化成品

当社グループの取り扱い製品は、主に軟包装用フィルム(ポリプロピレン(PP)など)です。丈夫で軽量な上、伸縮性、加工適性、透明性、バリア性も備えており、野菜・お菓子などの食品包装や、洗剤・シャンプー(詰め替え用)など、幅広い商品に利用されています。他に合成紙やプラスチック段ボールも取り扱っています。

板紙

板紙は主に「段ボール原紙」「紙器用板紙」に大別され、パッケージ類に広く利用されています。「段ボール原紙」は段ボール箱を作るための原紙で、板紙全体の約8割を占めます。「紙器用板紙」はお菓子やティッシュ等の紙箱やカード等の原紙です。

段ボール

工業製品や農産物、飲料・加工食品などは、物流を経て消費者に届けられます。その物流において安全・安心を実現させているのが、段ボールや紙器といった パッケージ類です。外箱には強度が高い段ボールが、内箱には美粧性の高い紙器箱が使用されます。また、板紙・段ボールは古紙利用率が高く、環境適応素材としても社会に大きく貢献しています。