「絹紙布着物」<br/>師の桜井貞子先生が長い年月をかけて復元された、白石紙布に残る技法の一つである網目織りを学びました。和紙を緯糸で入れることにより経糸の絹の光沢がより強調される模様です。経糸には沖縄時代に月桃で染めた絹糸を使用しています。
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「絹紙布着物」
師の桜井貞子先生が長い年月をかけて復元された、白石紙布に残る技法の一つである網目織りを学びました。和紙を緯糸で入れることにより経糸の絹の光沢がより強調される模様です。経糸には沖縄時代に月桃で染めた絹糸を使用しています。

広報誌「TSUNAGU」との連動企画として、本社エントランスで「TSUNAGU GALLERY」展示を実施しております。

 

このたび、その第11弾として、「TSUNAGU Vol.42」で特集した紙布作家の妹尾直子さんの「紙布(しふ)」と西ノ内和紙専門店「紙のさと」で販売している抄紙とオリジナル製品をご紹介しています。


「紙布」とは、和紙から糸をつむぎ、その糸で織りあげた布のことをいいます。作家の妹尾直子さんがつくる作品には、手漉き和紙の持つ精微な美しさと自然素材ならではの温かみがあります。なお一部、直接手で触れる生地見本も用意しています。


どなた様もご自由にご覧いただけますので、この機会に是非当社にお立ち寄り下さい。

日時

2020年3月2日(月)~4月30日(木)   ※平日のみ

9:00~17:00

会場

国際紙パルプ商事株式会社 本社ビル 1階 エントランス

東京都中央区明石町6番24号

展示作品

◆妹尾直子さんの作品一覧
絹紙布着物
綿紙布作務衣
諸紙布花織帯「風車」
諸紙布風通絣帯「凪の海」
諸紙布大福帳角帯 ほか

 

◆西ノ内和紙専門店「紙のさと」で販売している抄紙とオリジナル製品