2019年11月11日(月)~13日(水)の3日間にわたって、「第7回KPP総合展示会」を開催いたしました。

テーマは「持続可能な社会づくりのために」。持続可能な社会づくりに貢献する商品や取組みを展示いたしました。

 

 

開催期間中には、作家、ナチュラリストとして長きにわたって環境保護活動を続けるC.W.ニコル氏を迎え、基調講演を行いました。

C.W.ニコル氏は、日本本来の自然を取り戻し、子どもたちの笑顔あふれる豊かな社会をめざすことを使命として、長野県黒姫にある“アファンの森”と名づけた森の再生活動に取り組んでいます。

当社は同氏が理事長を務めるアファンの森財団のオフィシャルスポンサーとして、この活動を支援しています。当日の講演内容を一部抜粋・要約してご紹介します。講演の様子は、下記よりご覧いただけます。

 

C.W.ニコル氏プロフィール
肩書:作家・ナチュラリスト 
生年月日:1940年7月17日生 英国ウェールズ生まれ。

 

17才でカナダへ渡り、その後、カナダ水産調査局北極生物研究所技官・環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行い、1980年から長野県に在住。1995年日本国籍を取得。1984年から森の再生活動を実践するため、荒れ果てた里山を購入、「アファンの森」と名づけ、全国展開をするため財団法人を設立。2005年には英国エリザベス女王より名誉大勲章を賜れる。2016年には上皇皇后両陛下がアファンの森をご視察。著書に「誇り高き日本人でいたい」「マザーツリー」などがあります。