オフィスecomoとは、新しい機密文書リサイクルシステムです。企業のオフィスで発生する機密文書を専用のボックスで安全・安心に回収し、専用処理施設にて機密情報を抹消処理後、古紙原料化します。当社の機密文書処理施設では紙を破砕後、水と電気熱を利用して紙粘土状に減容処理し、原料化しています。その古紙原料はオフィスecomo導入企業の希望に沿った紙製品(封筒・名刺・コピー用紙など)にリサイクルされ、再びオフィスへ納品されます。自社から排出した紙のリサイクル製品を使用することで、従業員の環境意識向上が期待できる、この一連のシステムがオフィスecomoです。

多量の機密文書が発生する企業にとって悩みの種である、シュレッダー処理にかかる時間と手間を大幅にカットし、環境貢献をかなえます。

路線便活用型『オフィスecomoミニ』システムのご紹介

 

 

機密文書処理施設について

当社の所有する機密文書処理施設「ecomo LINCLE(エコモリンクル)市原センター」は、回収した機密文書を段ボールごと破砕、固形化に至るまでを一貫して行うことで、高い機密性を保持すると同時に、リサイクル可能な減量化を実現します。また、トレーサビリティシステムや監視カメラ、電子ロックドアなどを完備しています。これまでにない手法による機密抹消を行う施設です。

①破砕2ラインを擁する特殊機。

機密文書を段ボール箱ごと破砕する。

②段ボール1箱あたり約2分で破砕。処理状況は監視カメラで確認できる。

③水と電気熱を利用し紙粘土状に減容処理され、判読不能となる。

④ブロック状になった古紙は製紙工場へ。

⑤リサイクルされた紙は、封筒やコピー用紙、名刺などに再生。

ecomo LINCLE 市原センター

(市原機密文書処理センター)

 

住所:千葉県市原市姉崎海岸111番地