環境に配慮した企業活動の推進は、当社の掲げる経営の基軸のひとつです。紙総合商社の立場から、循環型社会の実現と低炭素社会への対応を目的とした様々な環境負荷低減の取り組みを行っております。

ISO14001認証

企業活動全般にわたる持続的な環境負荷低減を目的として、ISO14001環境マネジメントシステムを導入し、積極的な環境貢献活動を推進しています。ISO14001認証については、2002年6月に東京本社、翌2003年6月に国内全店を対象に取得しました。

ISO14001の適用範囲

当社の環境マネジメントシステムは以下の国内各拠点における「紙・パルプ・古紙・フィルム及びその周辺素材と関連機械の販売」を認証の適用範囲としています。

登録番号:JP18/071544 有効期限:2020年6月15日

審査機関:SGSジャパン株式会社

適用範囲:東京本社、関西支店、関西支店京都営業部、中部支店、九州支店、北日本支店仙台営業部、北日本支店札幌営業部

 

森林認証(CoC認証)

適切に管理された森林の原料を利用する製品を販売することにより、持続可能な森林の利用と保護を支援するための仕組みとして、森林認証があげられます。
当社は世界の2大森林認証であるFSC®認証とPEFC認証につき、流通加工に関する管理認証(CoC認証)を取得し、製品の拡販に努めています。

FSC森林認証(CoC認証)
2004年1月5日付にて取得
認証No.SGSHK-COC-001603

PEFC森林認証(CoC認証)
2007年10月1日付にて取得
認証No.SGSJP-PCOC-0213

本社ビルを屋上緑化

都市部のヒートアイランド現象の緩和と、省電力化によるCO2削減を目的として、2009年に本社ビルの屋上を緑化しました。併せて菜園を設け、果物や野菜などを育てることを通して、社員の環境貢献の意識向上を目指しています。

電気自動車

モーターを動力源として走行し、バッテリーに蓄えた電力を利用して走る電気自動車は、ガソリンを使用しないことからCO2の排出抑制に貢献できる車両です。2010年に1台導入し、当社の環境に対する姿勢を広く社会の皆様にお伝えするとともに、社員の環境意識向上のシンボルとして運用しています。

環境配慮型のKPP八重洲ビル

賃貸用オフィスビルであるKPP八重洲ビルは、太陽光パネルの設置や空調・照明システムの効率化、オフィスゾーンへのLED照明の全面導入により、通常のオフィスビルに比べ約32%のCO2削減(東京都の省エネルギー計算基準値比)を実現しました。

環境に配慮した輸送

物流に関わる環境負荷を低減するため、拠点倉庫の集約化、計画配送の推進、混載便や共同配送の活用による積載率の向上に努めています。

環境データ

 

【対象期間】各年度4月1日~3月31日

【集計範囲】事業者としてのエネルギー使用量を除く各項目の対象範囲は当社の環境ビルマネジメントシステムの適用範囲内(国内本支店のオフィス)を対象としています。

*1:国内本支店が管轄する営業部におけるオフィスでの電力使用量です。

*2:国内本支店が管轄する営業部におけるオフィスでの廃棄物排出量です。

*3:国内本支店が管轄する営業部におけるオフィスでの廃棄物リサイクル率です。

*4:国内本支店が管轄する営業部におけるオフィスでの水道使用量です。