循環型社会の構築を目指す当社は、環境負荷を低減しながら豊かな未来を創造するソリューション事例があります。

オフィスecomo

オフィスecomoとは、新しい機密文書リサイクルシステムです。企業のオフィスで発生する機密文書を専用のボックスで安全・安心に回収し、専用処理施設にて機密情報を抹消処理後、古紙原料化します。当社の機密文書処理施設では紙を破砕後、水と電気熱を利用して紙粘土状に減容処理し、原料化しています。その古紙原料はオフィスecomo導入企業の希望に沿った紙製品(封筒・名刺・コピー用紙など)にリサイクルされ、再びオフィスへ納品されます。自社から排出した紙のリサイクル製品を使用することで、従業員の環境意識向上が期待できる、この一連のシステムがオフィスecomoです。

多量の機密文書が発生する企業にとって悩みの種である、シュレッダー処理にかかる時間と手間を大幅にカットし、環境貢献をかなえます。

 

タウンecomo

タウンecomoは、家庭から出る紙ごみを回収してリサイクルする仕組みです。古紙回収リサイクルボックスをスーパーなどの小売店に設置。買い物に来たお客様に、家庭の古新聞・古雑誌などを持ち込んでいただきます。行政の古紙回収頻度は地域によって異なり、少ない地域の家庭では古紙がたまりがちになりますが、タウンecomoを利用することで古紙を好きな時に処分できるうえ、重さに応じたポイントをためてお買い物に利用することができます。小売店にとってはお客様の継続的な来店が期待でき、企業の社会貢献の姿勢を示すことも可能となっています。

 

エコ・プレスバインダー

カタログやパンフレットには、通常は針や糊を使います。しかし、出来るだけ使用材料を減らした方が、環境への負荷が低くなります。

そこで当社は、歯形による圧着のみで綴じる製本方法「エコ・プレスバインダー」をご提案しております。紙質・紙厚にもよりますが、最大30枚程度までの製本が可能。針金によるケガの心配もありません。環境負荷低減推進への強い意志をアピールしたいとお考えの企業におすすめの製本方法です。