社会からの信頼なくして企業の持続的発展はあり得ない、と当社は考えます。
信頼は長い年月をかけて少しずつ培われていくものです。当社はその信頼を今後も強固なものとし、皆さまから評価いただくための体制の構築と活動の推進並びに、様々な価値観をもったステークホルダーに向けた適切な企業活動の開示に努めています。

企業行動指標

変化する社会的要請に合わせ、グループ企業全体の行動指標となる「国際紙パルプ商事グループ企業行動指標」を内外に公表しています。

コーポレートガバナンス

当社の重要課題のひとつであるコーポレートガバナンスの強化は、経営の効率性・透明性・健全性の確保による企業価値の持続的向上を目指して、体制の確立と充実に取り組んでいます。

コンプライアンス

コンプライアンスとは、単なる法規制の遵守のみならず、企業市民としてのあるべき倫理に基づいた行動によって社会のさまざまな要請に応えていく姿勢であると考えています。その確立のため、コンプライアンス委員会を組織し、社内において制定した社員行動基準をもとに、全部門における法令遵守徹底の意識を共有するため、役職員ならびに全ての社員に対するコンプラインス研修等の教育を実施しています。なお、当社社員のみならず、グループ企業・家族・お取引先も含め、コンプライアンス違反がある場合の相談・通報が容易にできる窓口を設けて、万が一遵守違反等が発生した場合における迅速な対応を行うための制度を確立し、運用しています。

リスクマネジメント

持続的な事業推進を妨げる様々なリスクが適切に管理され、組織が運営されるうえでリスクマネジメントは欠かせません。当社は近年多様化するリスクを大別し、それぞれの業務全般における抽出と特定作業を開始しています。

個人情報保護

当社は社内における個人情報の適切な保護のため、「個人情報保護方針」「個人情報保護規程」を制定し、役職員ならびに全ての社員への周知徹底を行っています。
また、B to C(Business to Consumer)と称される消費財等を取り扱う新事業営業本部において、より高度な情報管理を目指し、同部を対象範囲とするISO27001/ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の導入を行い、第三者による適合性認証を受けています。