強力な販売力、90年の実力

国際紙パルプ商事の2015年度売上高は3,896億円。

安定的な経営基盤をもとにこれまで成長を続けてきた当社は2014年に90周年を迎えました。

紙の可能性を追求する

近年の高度情報社会、とりわけインターネットの普及はあらゆる産業を巻き込み、新たな情報化社会インフラを出現させました。そのなかで、一般的に紙は成熟市場といわれています。国内における需要構造そのものが変化しているのも確かです。

ただし、紙の役割を創出し、どのような存在価値を提供できるかを明確に示すことが次のステップに繋がる道であると国際紙パルプ商事は考えます。

紙は「モノ」であるとともに、「ソリューション」でもあります。工業製品であり、文化であり、資源循環型社会を促進するための仕組みでもある紙には十分な可能性があります。生活が変化すれば、その変化に従って新たなビジネスチャンスが生まれるはずです。紙とその周辺素材を取り巻くこれらのビジネスチャンスを知恵と工夫で具体化し、創造し、未来を切り拓く力、当社はそれを「創紙力」と呼んでいます。

珈琲関連事業では、豆の充填からパッケージの手配、製品の配送までトータルでお手伝い。

仙台七夕祭りで使用された竹を紙の原料の一部に再生。付加価値を付けた製品として生まれ変わります。

様々な展示会への出展や、社内展示会を通して新たなビジネスチャンスの創出に努めています。

 

 

創意工夫で未来を切り拓く

わたしたち国際紙パルプ商事は強力な販売力を背景に、お客様とともに新たな価値を創造する企業を目指し、2024年の100周年、そしてその先に続く成長に向けた改革を大胆に推し進めています。

サプライヤーとユーザーの中心となって豊かな未来につながるイノベーションを起こす、今後の国際紙パルプ商事に是非ご期待下さい。