国内トップクラスの売上高

国際紙パルプ商事の誕生は1924年(大正13年)。国内拠点の拡充に加え、東南アジア・豪州・北米へ進出するなど、早くから海外・国内それぞれのマーケットを見据え、徹底した顧客志向で成長してきました。時代の変化にいちはやく対応し、合併等による事業領域の拡大を続け、現在は国内トップクラスの売上高を誇っています。

紙とその周辺素材によるソリューション集団

わたしたち国際紙パルプ商事には長年培った様々な紙、そしてフィルムなどの周辺素材についての膨大な知識が蓄積されています。印刷情報メディアから生活産業資材、機能材に至るまで、素材を知り尽くす商社としての圧倒的な取扱い数量を背景に、様々な顧客要望に応え続けています。創業以来培ってきたノウハウをもとに、顧客が抱える問題のソリューションにつながる提案を行う集団。それが国際紙パルプ商事です。

環境配慮の事業推進

こうした販売基盤の強みに加え、国際紙パルプ商事は環境負荷低減のための事業を強力に推進しています。

紙の原料となる再生資源「古紙」。みなさんのオフィスや家庭で発生した古紙を回収して製紙会社に持ち込み、紙へ再生させるリサイクルは貴重な資源を大切に利用し、環境への負荷を低減させるための仕組みです。

そして、このリサイクルの輪の中心にいるのが当社です。年間約222万トンの紙を販売する当社は、一方で約147万トンの古紙回収と販売に携わっています。この古紙取扱高は国内の紙パルプ商社としてはトップクラス。それが国際紙パルプ商事のもう一つの顔です。経営理念に「循環型社会の実現」を掲げ、この輪を更に拡げるための事業を推進しています。

 

 

家庭からも、オフィスからも。社会に眠る再生資源を回収

例えば「ecomo(エコモ)」。新たなリサイクルのスキームをご提案しています。

ecomoとは当社が展開するリサイクルサービスの名称です。ECO+持ってくる、ECO+MODEL(新しいエコのモデル)という意味が込められています。

地球環境を考え、リサイクルを強力に推進するための事業も当社の柱のひとつとなっています。

 

「タウンecomo」はスーパーなどの店舗に設置された古紙の回収ボックスに古紙を持ち込むと、その重量によって店舗でのお買い物券等に交換できるポイントシステム。

また、「オフィス ecomo」はオフィスなどで発生する機密文書を安全・確実に回収して原料化し、オフィスで使うコピー用紙などの文具製品に再生・提供していくシステムです。

インターネットでつながる

ICTの急激な発達により変化するライフスタイルを見据え、当社はインターネットを構成する一員として紙の存在価値を再構築するためのECサイト「Papermall」を運営しています。1枚から紙を買えるWebストアとしての機能に加え、紙関連情報のデーターベース化による付加価値情報を武器に、Webを介して多くの顧客・エンドユーザーへ効率的にアプローチし、新たなビジネス創出を可能とするサイトとして日々進化させています。